日誌 2025

パラスポーツ(シッティングバレー)

2025年12月17日 15時44分

 今日は、順天堂大学の先生と学生の方が印西中学校に来校し、3年生を対象に保健体育の授業の中で、パラスポーツの授業を行いました。昨年度までは、ボッチャという競技に挑戦してきましたが、今年は、シッティングバレーに挑戦しました。

2校時目、3Aの授業の様子です。最初にシッティングバレーの歴史や競技について学びました。また、パラスポーツは、障がいのあるなし、年齢、性別などの垣根を超えて誰もが参加できるように環境を整え、誰一人取り残すことなく楽しめるよう取り組んでいることを教えていただきました。

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学生の皆さんが、ゲームの見本を見せてくださいました。さすが、ラリーがよく続きます。

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座りながらのパスで、競技の特性に触れたり、身体を慣らしたりしました。

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いよいよゲームです。

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3校時目は、3Bの授業です。

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一生懸命にボールに食らいついています。

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必死にボールを拾いにいって、みんなでおもしろくなってゲラゲラと大笑いしていました。久しぶりに本気で笑い、いい汗をかいたのではないでしょうか。

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とっても楽しい時間になったようです。

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保健体育の学習指導要領の中で、運動やスポーツは、「行うこと」、「観ること」、「支えること」など、多様な関わり方を学びます。今日は、パラスポーツを体験し、障がいへの理解を深め、共生社会の実現を目指すことを学びました。順天堂大学の皆さん、ありがとうございました。