3学期始業式・避難訓練
2026年1月7日 13時26分3学期は、3年生42日の登校、1・2年生は、51日の登校となります。きっと、あっという間の3学期になると思います。代表生徒の挨拶は、卒業していく3年生、進級する1・2年生、それぞれが3学期に向けての抱負が力強く語られました。
【校歌斉唱】新学期早々でも、いつも変わらず安定した校歌斉唱です。しっかりとした気持ちを持って、歌っているからです。身につけている力がある証拠です。
【表彰】ソフトテニス部が、U13で1ペア、県大会出場を決めました。また、吹奏楽部も年内にアンサンブルコンテスト県大会で、木管8重奏と金管8重奏で銅賞を受賞しました。
【3学期の抱負】1年生 2年生
3年生
【校長の話】3年生には入試の激励と、残り少ない中学校生活で、最後まで自分を磨き、有終の美を飾ってほしいことを伝えました。1・2年生には、次のステージへの準備と予餞会を成功させること、各クラス、学年でのまとめをしっかりと行うことを離しました。最後に、1年間の大きな節目である「卒業式」は、心を一つにして、最高の合唱、最高の式典にしてほしいことを述べました。馬のごとく飛躍・前進する年となることを期待しました。
始業式後は、少しの時間でしたが、早速、卒業式で歌う『春に』の合唱練習を1回だけ行いました。きっと多くの人の心を揺さぶる合唱に仕上げていくことでしょう。最後どう仕上げるかは、やはり3年生の力だと私は思っています。
生徒指導担当からは、2学期の生活の反省を踏まえ、3学期の学校生活の仕方について話しました。1年間のまとめとして、生活面もお互いが気持ちよく生活している環境をつくっていきましょう。
3校時目の学活では、「不審者」への対応訓練を行いました。
どのクラスもしっかりとバリケードを作り、防御しました。そして、静かに次の指示を待ちました。最後に、生活委員長から、自分の命、周りの命を守るために真剣に取り組めたこと、緊急時や災害にしっかりとした行動がとれるよう呼びかけを行いました。命を守るための行動について、皆に伝わる、しっかりとした話ができました。ありがとうございました。
昨日は、鳥取県・島根県で震度5強の地震がありました。また、昨年から地震が続いています。危機管理意識を高めて生活していきましょう。
