薬師寺
2026年5月10日 22時37分薬師寺にもゆとりを持って到着でき、予定にはなかった集合写真の撮影ができました。薬師寺では、自分を見つめ直す言葉、心の持ちようについてユーモア溢れる語りの中で、心に染みるお話をしてくださいました。生徒たちは、僧侶の話に釘付けでした。
『面倒』は、顔が下を向くこと、顔が暗く(黒く)なるということ、その逆は、『面白い』顔が光の方を向くこと、「面倒くさい」とばかり言っていると、人が離れていってしまう。面白いと思って取り組むと(気持ちの持ち方)、新しい面白いものが見えてくる、というお話をしてくださいました。また、日本の三種の神器『剣鏡勾玉』の話をしてくださいました。どれも磨かないと輝かないもの、つまり自分を磨いていきましょうというお話でした。最後に、薬師寺の心と身体の健康を守る薬師如来に、合掌「あいさつ」と「おかげさま(様々な人に支えられていると言う感謝)」という気持ちをしっかりと持って参拝をしていきましょう、と話されました。日常生活でも、あいさつとお陰様という気持ちを大切にしましょうというお話でした。ありがとうございました。
