千葉県中学生ソフトテニス選手権大会印旛地区予選(個人)
2026年5月18日 19時52分5月16日(土)、八街市スポーツプラザテニスコートにて、千葉県中学校ソフトテニス選手権大会印旛地区予選が開催されました。本校から3ペアが出場しました。今回は、ペアの変更もありましたが、上手く息を合わせ、どのペアも1回戦を勝利しました。
2回戦、八街中央中と対戦しました。今回は、3年生と2年生のペアで戦いました。3年生が2年生をよくリードし、ファイナルまで持ち込みました。途中、判定で中断し、結局ポイントとはならない結果となりましたが、その場面でも辛抱強く戦い、最後の最後まで試合がどちらに転ぶか分からない展開でした。悔しい結果となりましたが、手応えを感じる試合でした。この時対戦した八街中央中のペアは、ベスト8となり、県大会を決めました。互角の戦いでした。
1ペアは、3回戦大栄みらい学園にフルセットの末勝利し、ベスト16に残り、県大会出場を決めました。4回戦の相手は、西の原中でした。このゲームでもシーソーゲームで、フルセットの戦いとなりました。最後まで試合の行方が分からない試合でした。また、ベスト8をかけた試合になってくると、周りのコートでは試合がなくなり、特別な雰囲気になってきます。準決勝、決勝ならなおさら特別な雰囲気となります。今回は、ベスト16という結果で終わりましたが、県大会という舞台でもう一度、挑戦することができます。
久しぶりにテニス部の試合をこの目で見て、さらに成長していることを感じました。試合を見ている側も見応えがありました。しっかりとためて打つことができるようになってきているので、左右どちらにも打ち返すことができるようになっています。また、相手の逆を突くコースにも打てるようになっていました。そして、力強いストロークも上位チームと互角です。決めの1本にするための前の展開をどう運ぶか、そんな試合の組み立てに面白さを感じられるようになると、さらに成長するのではないでしょうか。最後は、勇気を持った攻めの1本を打つこと、さらには、監督の考えと一致するプレー、あるいは、言われなくてもそのプレーが想像できること、そんなプレーヤーになって、テニスを楽しんでほしいと思います。伸びしろしかない印西中だと感じました。生徒や保護者の方の応援も後押ししていました。上位にいるチームに総体で逆転。期待しています!頑張れ、ソフトテニス部!
