道徳
2026年6月5日 17時50分今日の6校時目は、道徳の授業でした。3年生は、『駐車場係として』という内容でした。大会中、駐車場係を任された生徒が、寒さと退屈さから「さぼりたい、休みたい」という葛藤に負けそうな主人公が、自分に任された役割と責任、また大会を支え、会場に来場する利用者の安全や感謝に繋がるという社会の一員としての自覚を学ぶという内容でした。生徒たちは、主人公の気持ちに共感するか批判するかを場面が変化していく中で、色々な思いを巡らせ考えました。
2年生は、エゴグラム診断を通して、自分の長所や短所、性格等の傾向を診断し、もう一度自分を見つめ直す時間としていました。
1年生は、1学年の教員でローテーションして道徳の授業を行って行きます。今回1Aを担当した教諭は、道徳の教科書の中の教材を使い、教室内のイラストの中で『いじめにあたるのはどの行為か』を班で出し合いました。「こんな行為がいじめ」であるということを書き出していきました。また、いじめの定義について確認し、被害者、加害者、観衆、傍観者という立場があるが、被害者と加害者の二者だけでなく、それを取り巻く環境もいじめを長期化させ、エスカレートさせてしまうことを理解し、よい仲間関係づくりにつなげてほしいと思います。
B組は、グループワークトレーニングで仲間関係づくりを行いました。仲間と協力しながら、課題を解決していきます。その過程を振り返りながら、対人関係や協調性などを学んでいきます。クラスでも問題を解決しながら、より良い関係性を築いていってほしいと思います。
