青い麦の子ふれあい事業
今日は、青い麦の子ふれあい事業を印西中学校区で開催しました。以前は、印旛地区の特別支援学級の児童・生徒たちが一堂に会して運動会を行っていました。印旛地区全体で開催することが難しくなったため、各地域での開催となりました。
今日は、木下小学校、大森小学校の特別支援学級の子どもたちが印西中に訪問して、中学生の授業を見学したり、すこやか学級の生徒たちがパワーポイントで中学校生活を紹介したりして、交流を深めました。今日の流れや注意事項を中学生が伝えました。
次に授業見学です。まずは、1年生の授業を見学しました。1Aは、英語単語の発音練習をしているところでした。一緒に口ずさんでいる児童もいました。
次に1Bの美術の授業を見学しました。グラーデションを学習しています。実際に色塗りをしていました。
次は、3Aの授業を見学しました。国語の文法、格助詞と接続助詞の学習でした。
3Bは、数学の授業でした。平方根を利用した問題に挑戦していました。
次は、ほほえみ学級の数学の授業を見学しました。同じく平方根の学習をしていました。
最後は、すこやか学級を見学しました。自分たちが普段学習しているものを見せたり、説明したりしました。集会室にもどり、自己紹介と中学校の生活について動画などを利用して説明しました。
自分たちでスムーズに会を運営しました。小学校の先生にも成長した姿を見せることができました。小学生が、中学生に分からないことを質問したり、中学生が答えたり、最後には、「また来るね」、中学生が「待ってるね」と関係を深め、会を閉じました。短い時間ではありましたが、充実した時間となったようです。
