総合体育大会野球第1回戦
7月5日(日)、当初予定されていた四街道総合公園第2試合目を予定していましたが、グランド状況が悪く、ナスパスタジアム(成田市)第3試合目と変更になりました。グランド状況はよく、遠山中学校と対戦しました。緊張をほぐすために、大きな声を掛け合っていました。
初回、タイムリーヒットから1点をとり、幸先のよいスタートとなりました。
初回の守備も固く、内野を抜けそうなあたりも、滑らかなグラブさばきでリズムよくアウトを重ねました。
その後、いい当たりやチャンスは作るも得点ならず。4回裏に、相手の長打で2点を返され逆転されました。なおもピンチが続きましたが、この回2点で抑えました。この回1点差にとどめられたことが、大きかったです。5回裏、ランナーを出しましたが0点で抑え、残り2イニングに勝負を懸けます。
終盤になり、焦りもでる時間帯です。さらに選手もベンチも顧問も鼓舞しあい、ついに6回表、先頭バッターデッドボールで出塁。手堅くバントで送り、ランナー2塁。4番申告敬遠で1アウトランナー1・2塁、続く5番は、サードのエラーを誘う内野へのゴロで、1アウト満塁のチャンスを迎えました。6番、最高の逆転のチャンスでタイムリーヒットで2点追加し、逆転に成功!そして、猛打爆発。一挙この回、6点を奪う大逆転劇でした。
7回にも手堅くバントで送り、キャプテンの1打で、ダメ押しの1点を追加しました。
対戦相手の遠山中も素晴らしいチームでした。集団としての強固なまとまり、チームとしての声もよく出ていた、たいへんよいチームでした。こういったチームの想いも背負って次の試合に臨んでほしいと思います。
試合が終わって、生徒たちが満面の笑みで、挨拶にきてくれました。次に弾みがつく一戦となりました。勝利は自分たちで掴み取るもの。それができた1戦でした。しかし、おごらず、頑張れ、印西中野球部!
1塁側の保護者応援団が、チャンスでもピンチでも子どもたちを励まし、背中を押しました。保護者の応援とともに掴んだ、大逆転劇でした。応援ありがとうございました!
