思春期保健学習
3・4校時目、印西市子ども家庭課「思春期保健事業」より、助産師の方をお招きし、3年生を対象に『思春期保健学習』を行いました。「伝えたい『生』と『性』~自分と相手を大切にするために~」と題し、性を通して相手を大切に思う気持ち、自分を大切に思う気持ち、命の大切さについて考えました。
命の神秘、生命の誕生の映像を観ました。生徒たちは、真剣に話しを聴き、映像を観ていました。
思春期の体の変化や男女間で、接近欲と接触欲の違いについても学びました。
体の性・心の性、妊娠や人工妊娠中絶、子どもを育てることの大変さについて、提示された資料や助産師さんの話しを聞き、考え、知識としても学びました。困ったときの専門機関についても、一人ずつ小さなカードをいただきました。
生徒による司会進行、代表挨拶など立派に行いました。
印西市では、小学校、そして中学校、印西市にある印旛明誠校と、発達段階に応じた『生と性』を学ぶ学習をしています。自分を大切にすること、相手も大切にすること、付き合い方、性感染症、命の誕生等々、たくさんのことを学びました。今日考えたり、学んだりしたことを今後の生活に生かして、幸せな人生を歩んでいってほしいと思います。助産師さん、印西市子ども家庭課、印西市教育委員会の皆様、ありがとうございました。
