今日は、予餞会当日です。朝、出勤すると柔道部が生徒昇降口や体育館玄関を掃除していました。3年生のために、また多くの保護者も来校するので、進んで奉仕作業に取り組んでいました。学校教育目標である『自立貢献』の姿です。こういった姿勢は、競技にも繋がってくると思います。大谷翔平選手がグランドでゴミを拾う話は有名です。ありがとうございました。


「時を守り 場を清め 礼を正す」、教育哲学者・森信三氏の言葉です。


予餞会に向けてステージ練習をしていました。
今日の午前中は、木下小学校、大森小学校と印西中学校の特別支援学級の子どもたちが印西中に集まり、小学校6年生と中学校3年生に向けて『ありがとうの会』を開催しました。


全体の司会は、中学校の生徒が行いました。中学校は、2名の生徒が中学校3年生です。ゲームは3つ準備されていました。小学生もゲームごとに担当者が決まっていて、上手に司会と進行ができました。たくさん練習したことが伝わってきました。一番最初は、フルーツバスケットをして楽しみました。
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次は、裏と表が赤白になっているカードが30枚ずつ床に並べられました。30十秒間に片手でめくり(両手を使ってはいけません)、最後に赤白どちらのカードが多いかで競い合いました。結果は、白チームの勝ちでした。


最後のゲームは、じゃんけん列車を行いました。スタートは2人組でしたが、負けた列車は勝った列車の後につき、最後に1列の大きな列車になりました。


ゲームで遊んだ後は、卒業生から挨拶をもらい、下級生達がプレゼントを渡しました。小学生からもプレゼントをいただきました。中学生も小学生にプレゼントをしました。




最後に記念撮影です。飾り付けは中学生が頑張りました。みんなで交流し合って、楽しく、思い出に残る会となりました。児童生徒のみなさん、よく頑張りました。先生方もたくさんの準備をありがとうございました。旅立ちの後は、出逢いです。これからも素敵な時間を過ごしていきましょう!




中学3年生に贈ったプレゼントです。きれいな袋に入れて渡しました。


小学生に渡したプレゼントの中身は、メモ帳とキーホルダーです。どれも心を込めて作りました。

2月21日(土)、松山下運動公園にて、印西市近隣中学校ソフトテニス大会が開催されました。印西中からは2チーム参加し、2年生、1年生とも出場しました。

印西中Bチームは、七次台中Aチーム、西の原中Bチームと戦い善戦しましたが、あと一歩及ばずリーグ戦で敗退となりました。印西中Aチームは、滝野中Bチーム、七次台中Bチームに勝利し、予選リーグを突破しました。迎えた準決勝では、西の原中Aチームと対戦して3ペアともファイナルゲームにもつれ込む大接戦を制して決勝戦に進出しました。決勝は、滝野中Aチームと戦いました。この試合も接戦となりましたが、惜しくも敗れ準優勝となりました。




決勝戦まで進めた手応えと、あと一歩のところで優勝できなかった悔しさの両方を経験できたことは、貴重な経験であり次の飛躍へと繋がることでしょう。今回の経験を生かして、4月の郡大会に向けて部員一丸となり頑張ってほしいと思います。頑張れ、ソフトテニス部!
朝、生徒たちの登校を見守っていると、駐車場の桃の花が咲いていることに気がつきました。春が訪れていることを感じます。週末は、暖かくなりそうです。たくさん花が咲きそうです。




玄関も春らしくなりました!用務員さん、ありがとうございます!


2月の『書』です。

昨日、風が強い中、掲揚台の裏の花壇をSSSが整備してくれています。




実はこの花壇、表彰台をイメージして作られたものだと思います。1・2・3と思われる段差がありました。これまでは花を植えていたのですが、毎年、雑草が多く生え、草取りが大変です。見栄えもですが。今回は、花を置けるように作りかえています。いつも環境を整えていただき、ありがとうございます。


今日は、公立高校入学者選抜2日目です。落ち着いて頑張ってほしいと思います。学校に登校した生徒たちは、公立高校受検の仲間を応援しつつ、卒業に向けての様々な準備に取りかかっていました。


廊下に置かれた黒板には、「公立入試も一日目が無事に終了しました。今日は残り二教科と面接や作文・実技にのぞみます。引き続き、みんなで応援していきましょう!!」という温かいメッセージが書かれていました。頑張れ、印中生!

今日の午後は、新入生一日体験入学を行いました。元気な挨拶、返事ができました。


教頭先生から、学校生活や行事について説明をしました。教頭先生の質問に、明るく元気に答える新入生達でした。


国語・数学・理科の体験授業もしました。国語の授業では、2つの漢字を組み合わせて、熟語をつくりました。


数学は、「計算も工夫すれば楽になる」という計算方法を学びました。


理科は、中学校で学ぶ、生物学・地学・科学・物理学の説明をしました。また、テッシュでストローをこすり摩擦を起こし、静電気の実験をしました。楽しむ姿がありました。


授業の後は、部活動の説明と部活動見学をしました。






スタートしたときは、中学校へ入学の不安を抱えている新入生の方が多くいましたが、体験を終えて、不安が少しでもなくなっていたらよいなと思います。先輩方も先生方もみんなの入学を楽しみにしています!
昨日は、第4回学校運営協議会を開催しました。本年度のまとめとして、各学校の「学校評価」の結果と共有を行いました。




各学校の成果と課題を発表した後、学校評価から①自校の良いところ②伸ばせるところ③家庭・地域でできることを考え、意見を出し合い、まとめました。




印西中の良いところ(強み)は、子どもたちが素直で、やさしく、思いやりがあり、全員で伸びていくこと。仲間意識が強いこと(今年の成人式の印西中卒業の生徒たちの出席率は、85%と市内で一番高かったとのことです。小学校から中学校とそんな仲間意識が今も強みです!)また、子どもと先生方が話しやすい関係であること。保護者の方は、協力的で、何かあったときなど理解を示してくださること。地域は、見守りや困ったときにすぐに助けてくださること。同窓会が、環境整備など学校を陰で支えてくださっていること。等などたくさんの良いところが出されました。今後伸ばしていきたいところは、学校教育目標や教育方針が伝わっていないこと、学習への向かい方や忘れ物をなくすこと、教師の指導法の工夫など。家庭・地域でできることでは、環境整備や親同士のコミュニケーション、見守り、挨拶、地域の人材活用など挙げられました。


家庭・地域が土台となって(根が水を吸って)に、伸ばせるところを幹に、そして花を咲かせる、そんなデザインができあがりました。木下小や大森小の取り組みを知ることができたり、地域の方や保護者の代表の方(PTA会長)の方と関わったりしながら、たくさんの情報交換と情報共有ができたことがよかったです。さらに来年度は、小中学校・家庭・地域で、子どもたちの成長を後押しできる組織になっていきたいと思います。これからも、印西中学校区の応援をよろしくお願いいたします。