総合体育大会(男子バレー・野球・柔道)
2026年7月13日 13時12分先週から総体が始まり、この土日が一番競技が集中しています。駆け足の応援となってしまいました。「負けたら終わり」の総体は、どの場面から見ても生徒たちの懸命に戦う姿に感動しました。
7月11日(土)は、男子バレーボール予選リーグが行われました。対戦相手は、臼井南中、栄中です。
1セット目から、シーソーゲームです。苦しくなる度に、互いに集まり声をかけ合い、「絶対に負けない」という意気込みと闘志が見られました。
保護者の方達も、声を合わせて応援してくださいました。また、ベンチの生徒たちも必死に声援を送ります。
1セット目接戦の末落とし、2セット目を取り返し、最終第3セットもマッチポイントまで迫りましたが、惜しくもセットカウント1対2で、第1試合目を落としました。
次の栄戦で勝利することを祈り、本埜球場へ。
着いたときには、1対0で負けていました。対戦相手は、四街道北中でした。先攻四街道北中、後攻が印西中でした。3回表にも1点を追加されましたが裏に1点返し、2対1です。試合は、中盤へと入っていきました。6回裏、ついに同点に追いつきました。再三チャンスはありましたが、逆転打を打てず、タイブレークへと突入しました。
タイブレークを3回繰り返し、10回表相手に2点を取られますが、裏に1点を返し、逆転のチャンスでしたが1本出ず、試合終了となりました。生徒たちは、最後まで諦めずに食らいついていました。1年生の頃から試合を見てきましたが(エラーをして泣いていたこともありました)、3年生は、この3年間で、チームを牽引する大黒柱として大きくたくましく成長したことを感じました。この3年間で学んだこと、そして最後の試合で感じた気持ちを今後の生活や自分の生き方に生かして、さらに飛躍してほしいと思います。保護者の皆様、3年間、全ての子どもたちに、そして顧問に温かなご声援、ありがとうございました。駆けつけてくれた卒業生もありがとうございました。
3年生担任が、野球の試合を途中まで応援し、男子バレーの会場へ。そしてタイブレークの最中、もう一度野球場に戻ってきました。男子バレーの結果は、栄中に勝ち、1勝1敗で、決勝トーナメントに進むことができました!
次は、柔道の個人戦の会場、成田西中に向かいました。着いたときは、男女とも、全ての階級の決勝戦が始まるところでした。
3年生2名、2年生1名が県大会出場を決めました。おめでとうございます。また、県大会出場とはなりませんでしたが、多くの生徒が表彰されました。県大会に出場する生徒は、印旛の代表として、印西中の看板を背負って頑張ってほしいと思います。また、県大会に出場しなくとも、3年間部活を続けてきたことは誇りです。この後も正式な引退まで、全員で力を合わせて、最後まで戦ってほしいと思います。卒業生も応援に駆けつけてくれました。ありがとうございました。
