今日は、公立高校入学者選抜2日目です。落ち着いて頑張ってほしいと思います。学校に登校した生徒たちは、公立高校受検の仲間を応援しつつ、卒業に向けての様々な準備に取りかかっていました。


廊下に置かれた黒板には、「公立入試も一日目が無事に終了しました。今日は残り二教科と面接や作文・実技にのぞみます。引き続き、みんなで応援していきましょう!!」という温かいメッセージが書かれていました。頑張れ、印中生!

今日の午後は、新入生一日体験入学を行いました。元気な挨拶、返事ができました。


教頭先生から、学校生活や行事について説明をしました。教頭先生の質問に、明るく元気に答える新入生達でした。


国語・数学・理科の体験授業もしました。国語の授業では、2つの漢字を組み合わせて、熟語をつくりました。


数学は、「計算も工夫すれば楽になる」という計算方法を学びました。


理科は、中学校で学ぶ、生物学・地学・科学・物理学の説明をしました。また、テッシュでストローをこすり摩擦を起こし、静電気の実験をしました。楽しむ姿がありました。


授業の後は、部活動の説明と部活動見学をしました。






スタートしたときは、中学校へ入学の不安を抱えている新入生の方が多くいましたが、体験を終えて、不安が少しでもなくなっていたらよいなと思います。先輩方も先生方もみんなの入学を楽しみにしています!
昨日は、第4回学校運営協議会を開催しました。本年度のまとめとして、各学校の「学校評価」の結果と共有を行いました。




各学校の成果と課題を発表した後、学校評価から①自校の良いところ②伸ばせるところ③家庭・地域でできることを考え、意見を出し合い、まとめました。




印西中の良いところ(強み)は、子どもたちが素直で、やさしく、思いやりがあり、全員で伸びていくこと。仲間意識が強いこと(今年の成人式の印西中卒業の生徒たちの出席率は、85%と市内で一番高かったとのことです。小学校から中学校とそんな仲間意識が今も強みです!)また、子どもと先生方が話しやすい関係であること。保護者の方は、協力的で、何かあったときなど理解を示してくださること。地域は、見守りや困ったときにすぐに助けてくださること。同窓会が、環境整備など学校を陰で支えてくださっていること。等などたくさんの良いところが出されました。今後伸ばしていきたいところは、学校教育目標や教育方針が伝わっていないこと、学習への向かい方や忘れ物をなくすこと、教師の指導法の工夫など。家庭・地域でできることでは、環境整備や親同士のコミュニケーション、見守り、挨拶、地域の人材活用など挙げられました。


家庭・地域が土台となって(根が水を吸って)に、伸ばせるところを幹に、そして花を咲かせる、そんなデザインができあがりました。木下小や大森小の取り組みを知ることができたり、地域の方や保護者の代表の方(PTA会長)の方と関わったりしながら、たくさんの情報交換と情報共有ができたことがよかったです。さらに来年度は、小中学校・家庭・地域で、子どもたちの成長を後押しできる組織になっていきたいと思います。これからも、印西中学校区の応援をよろしくお願いいたします。
2月の掲示物や飾りです。美術部、ALT,用務員さん、いつもありがとうございます。




ALTが2月のイベントを紹介してくれています。

用務員さん作


1月30日(金)、印西市文化ホールにて「令和7年度印西市児童・生徒表彰式」が行われました。小中学生個人表彰151名、団体12チームが表彰されました。本校からは、4名の生徒が表彰されました。おめでとうございます。


【シニア野球】関東大会準優勝


【バスケットクラブ】県大会優勝




【税の標語】千葉県間税会連合会会長賞


【全体写真】


【印中生で】 取材を受けている生徒もいました!

